【テスラ モデル3】新車 ディテイリング施工
こんにちは!イリュージョンカーディテイリングです!
しばらくぶりのブログ更新でございます^^;
徐々にアップはしていきますので、気長にお待ちいただけたら幸いです。
今回ご紹介させていただくお車は、オプションカラーの「クイックシルバー」を身にまとった新車の「テスラモデル3」になります。
それではご覧くださいませ!
足回り洗浄
洗浄前Beforeです。
多くの場合、新車ホイールでも洗っただけでは取り除けない汚れがあるため、「ケミカル洗浄」を行います。
洗浄後After。
新車でも “違い” を感じていただけております。
ホイールハウス内は必要最低限の内容となりますが、手は入れさせていただきます。
(プランやご要望によって変わります)
Before
After
ボディ 洗車・洗浄
先ずは状態確認から。
(状態によって施工構成や攻め方を変えるためです)
納車後2週間ほどでご入庫いただいておりますが、細部にはその期間で付着したとは考えづらい汚れが多数^^;
あるあるではありますが、、

プレウォッシュからボディ施工スタート♪
泡々にして汚れを浮かせます。(簡単な汚れのみになります)
予想はしてましたが、こちらの隙間汚れはスノーフォーム洗浄だけでは全く除去できず^^;
泡をかけた状態でのブラッシングでは汚れの除去具合が分からないため、「スノーフォーム→数分放置→高圧洗浄→細部ブラッシング」の構成となります。
細部がキレイだと全体が引き締まります☆
After
新車であっても “全ての隙間” をブラッシングします。
ここでようやく通常シャンプー洗車。
当店の洗車は3種類のスポンジを使い分け、1~2パネル洗うごとにスポンジを濯ぎ専用バケツ(右側のバケツ)にて洗いながら洗車していきます。
洗車キズは、コーティングしていたとしても洗車の “やり方次第” で簡単に入ります。
※「硬い膜だから洗車キズが入らない」は誇大広告だと判断しております。
スピーディーな洗車も重要ですが、「いかに洗車キズを入れないか」に重点を置いております^^
洗車後は軽く拭き上げ鉄粉除去剤を噴霧していきます。
思ったより少なめでした。
鉄粉除去剤大量使用にて、除去剤除去洗車→完全拭き上げを経たらスケール除去を行います。
「除去」だらけでわかりづらい^^;
当店ではケミカルで変色リスクがある箇所はマスキングします。
危険個所を避ければよいことですが、「際まで攻められない」&「スケール除去時に発生する蒸気も危険」になります。
実際に触れてなくとも蒸気だけでダメージが入る場合があります…(特に新車時)
際の隙間は特に汚れが溜まりやすく、全体の仕上がりにも影響するため、できる限り攻め込みます。
根気のいる作業ですが、この様な細かな作業の積み重ねこそが「ディテイリング」であり、クオリティにも直結します^^
見逃しがちな裏側も..
Before
スッキリ♪
After
ボンネットエンブレムには謎の黒い模様が^^;(中央下辺り)
Before
こちらもスッキリ^^
違うケミカルにて対処しました。
After
ケミカル洗浄後のクロスです。
白クロス2枚はスケール汚れ、下は油脂系汚れになります。
結構汚れておりました^^;
洗浄後はケミカルリセットのための脱脂洗車を行い、この後のコーティング工程に備えます。(新車プランのため研磨は行いません)
コーティング
使用コート剤は、当店オリジナル硬化系コーティングをメインとし、硬化系一歩手前ほどに調整された高濃度セッティングな樹脂系コーティングを部分施工させていただきました。
お客様それぞれのお車に “合ったコーティング” 選定を心がけております。(もちろんお客様のご要望最優先です^^)
施工後は専用ライトにて入念にチェックします☆
手の入りづらい箇所はスプレーガン施工の場合もありますし、この様に工業用スポンジ等で塗り込むパターンもあります。
素材やカラー、施工場所によって使い分けます。
正解はないと思っております。
少しでも良い結果につながればなと^^
完成
細かなチェックを終えたら完成です!
クリア感も増しクイックシルバーもより映える仕上がりになったかと思います☆



こちらは様々な素材(5種類)が隣り合うため洗浄もコーティングも手間がかかりました。
決してサラッとは施工できません。
引き締まった濃さへ♪


この度はご用命いただき誠にありがとうございました!
リピートいただき心より感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。

